
もう語り尽くされているんだろうけど、MMOに終わりが無いというのは幻想だ。
現にリネ2はもう生命維持装置のチューブを突っ込こまれ、惰性で生きているだけのシステムで運営されている。
使いまわしのグラフィックとダンジョン。なんだかワケのわからない後付設定。
正直ゲーム性なんて遠の昔に飽きている。あるのはクラメンとのつながりだけ。
バヨネッタのメガネババァと遊んでいる方がよっぽど面白いだろう、XBOXもPS3も持ってないけど。
もっとも、こうした不満を吐いたところで天に唾を飛ばしている行為に変わりは無く、現状を享受するしかない。
ブツクサ文句言いながら続けているのは自分自身だし、止めちまえと思いつつも皆との繋がりを絶つことなんてできやしないんだから。
ああ、これが盟主の重みというやつか。難儀な職だなと思う。
私がMMOの運営者なら、一つのサービスに寿命を持たせるだろう。
あるいはユーザー側にタイムリミットを提示しておく。
サービス開始から5年後に最強・最悪のレイドボスを投入するから、それまでキャラを育成しておけと。
で、討伐できなかったらユーザーのロストということでワールドは終了。文字通りロストワールドだ。
そして討伐できたらまた翌年・・・。こうしておけば、サービス開始後から8年ぐらいで一つのワールドを減価償却できるだろう。
想像するのはバカでもできるが、結局のところモチベーション意地というのは何か大きな目標が無い限り、あっけなく沈静化してしまい、残るのは義務感だけが残ってしまい、ストレスとなるのだ。
あ、これってアメリカの弁護士辺りに話を持ちかけたら告訴できるんじゃない?
このMMOをやっていたら円形脱毛症になりましたとかなんとか、医師も巻き込んで盛大にやれば勝てそうな気がする。
うむ、私には金がない。なのでこの話はなかったことに。
まぁそういうことで、バビさん、
疲れが癒えたらまたもどってらっしゃい。
なんだかんだであなたは雪風のムードメーカーなんだから。